FXは、ある意味ゲームであるとの意見があります。たまにゼロサムという表現が用いられる事がありますね。
その金融取引で利益が発生している総額と、損失の総額はプラスマイナスゼロになる仕組みなのです。ちなみに損失額と利益額の総額は見えません。お金の動きは見えませんが、プラスマイナスゼロになる事でゲームが成立しているというやや特殊なゲームなのです。
ところで「ゲーム」である以上、他の遊戯との共通点もありますね。以下は私独自の考え方ですが、FXはある意味で麻雀に似ていると思います。
まずどちらも、利益か損失が発生しますね。自分の行動によりお金を支払うか受け取るかのどちらかになるのです。
次に、どちらも自分の過去の成績を見る事ができます。最近では、ネット麻雀があります。あれは実は、自分の過去のパフォーマンスを見れるシステムが完備されているのです。過去にどのような動きをしていて、その結果どうなったのかは全てパーセンテージで見れるのです。
FXにもそれはありますね。というのもその金融商品には、取引履歴があります。FXの業者の取引画面で所定箇所をクリックすると、簡単に履歴を見れます。
そしてFXでも麻雀でも、その履歴を見るのは大事です。麻雀での過去のパーセンテージを見てみると、だんだんと改善するべき点が見えてくるものなのです。FXにもそのような要素があり、客観的に自分のやり方を見てみるのはやはり必要だと思います。
また、どちらもメンタルが大事になります。メンタルが不安定な時や気分が乗らない時は、基本的には麻雀を打たない方が良いです。たいてい負けてしまうからです。
FXでも、それは大事ですね。この金融商品はよくメンタル面が大事だと言われますが、本当にその通りだと思います。基本的には頭が冷静な時のみ、取引を行うべきでしょう。麻雀も冷静な気持ちで打つ方が、勝てる確率が高いです。
このようにFXと麻雀という2つには、色々と共通要素が多いと思います。