アメリカの雇用統計は大きな動きをする大事な指標です。大きく動くという事は逆のポジションを持っていると損失が膨らむということです。

 

こういうときは危険だからやらないほうがいいとされています。初心者のとき私は、そんなことも知らずに平気でポジションをもっていました。

買っていたのは豪ドル円で、1000通貨です。

そういう指標発表があることを知らずにチャートだけを見て取引していました。利益が乗るのを楽しみにまっていたところ、急に1円も下がっていきました。

一気に1000円も損をしてしまいました。何事かと思ってニュースをチェックするとアメリカの雇用統計です。こんな指標発表があることを知らずに平気でトレードをしていた自分が恥です。

わかったつもりになってやっていたことがどれだけ危険なことかを思い知りました。FXは簡単だという人がいたから、正直軽く考えていました。FXは簡単ではありません。勉強をしないでポジションを持つと痛い目にあいます。初心者はすべてを勉強してからやることをおすすめします。レバレッジ、ロスカット、指標発表、通貨の特徴などをしってからやる必要があります。

知らずにやるほど怖い事はありません。大きく動く指標というものがあります。アメリカの指標では雇用統計、オーストラリアでは、政策金利、失業率、貿易収支です。

このような指標があるときは要注意です。結果を聞いてからやるようにしたほうが安全です。こういう指標の時にトレンドが出る場合が多いです。大きく動くときはチャンスでもあります。

両建ては意味がないといわれていますが、こういうときは大きく動くことを利用して利益があげられます。売り買い同枚数持って損切りを10PIPSにしておきます。片方が大きく動けば片方は損しますが、もう一つでは利益をとることができます。私は、アメリカの雇用統計で、この方法を使ってやっていました。いつもうまくいくわけではなかったけど、ほとんどこの方法で勝ちました。